【おうち遊び】5歳娘がハマってる遊びはお金の勉強?!

お金の勉強
遊び

新型コロナの影響で自宅保育しながらの在宅ワークをしている家庭が増えていますね。

 

私は、在宅ワーク歴3〜4年くらいになりますが、5歳の娘は保育園に通っているので、

いつもは1歳息子と一緒に在宅ワークだったのですが、(そして、この春から息子も保育園入園のはずだったのだが。。)

今回の騒ぎで3月くらいから、保育園は休んで子ども2人両方いての在宅ワークに。。

 

正直に言いましょう。

「仕事はかどらないよーー!!」「親1人で子2人見ながら、仕事なんて無理ーー!」

てのが、本音。。あースッキリした。

 

でもね。今は頑張るしかないのよ。子どもと一緒の仕事になんとか折り合いつけるしかないのだよ。

そんな感じで頑張っています。(ただの近況報告)

 

さて、本題に戻りましょう。

タイトルにも書いてある通り、5歳娘が最近ハマっているお家遊びはなんと、

「お金の勉強」

え?それ、遊び??

と思われると思いますが、別にやれと促してないのに自分で喜んでやってるんですよねぇ。

具体的にはこんな感じ↓↓

うちの5歳の娘がハマっているお金の勉強

具体的に何にハマっているかというと、これ。学研のドリルなんです↓↓

これを、クリスマスプレゼントのおもちゃと一緒に

おまけがてら娘に与えてみたら、最近になって急にハマりだして、毎日

「おかーさん、おかねのれんしゅう、いっしょにしよう♪」

と持ってくるように。。

なんでだろう??与えといてあれですが、私も意外でした。

 

お金の勉強ってそもそも幼児に必要??

人によって意見は様々かと思いますが、、私は、必要ないと思います。はい。

そもそも勉強自体が幼児には必要ないという考えです。

 

だって遊びの中での「学び」の方がよっぽど大事だから。

今は遊んで遊んで遊びまくって世界を広げてくれ!って感じです。

 

幼児期は、とにかく遊びの中で好きなものや興味あることに没頭してほしい。

それが私たち夫婦の意向なので、習い事なども特にやらせていません。
(本人がやりたいと言い出したら、やらせようと思ってます。)

 

え。じゃあなんでお金のドリルプレゼントしたの??

 

それは、娘がお買い物が大好きだから。

3歳くらいから、お店に行くと、あれも欲しい、これも欲しいとすぐに言うようになって、

お金は使うとなくなる。自分にとって本当に大事なものにお金を使えるよう(投資できるよう)になるためには、お金のことを理解しなきゃいけないなぁ。。

と。。

そして、このドリル、娘喜んで遊びとしてやるだろうなぁ。と思ったんですよね。

その理由を説明します。

 

学研のドリル「おかねのれんしゅうちょう」が遊び感覚でできる理由

1.お金カードがついている。

学研「おかねのれんしゅうちょう」

ドリルには、ピリピリ切り離して使えるお金カードがついています。

写真のように本物とデザインが近い(でも現物よりちょっとサイズが小さい)カードが付いてくるので、

お買い物のごっこ遊びをリアルに楽しめます。

学研「おかねのれんしゅうちょう」

ドリルにもお金カードを使う問題が多数。

そして、我が家では、私の昔使ってた長財布を娘にあげて、お買い物ごっこの時に、本番さながらお支払いをきちっとやってます。

金額をうやむやにしないごっこ遊びで、ちゃんと一人前として扱われている感じが、うちの娘の性に合っているみたいです。

 

2.実際のお金に近いビジュアル。視覚で理解しやすい。

学研「おかねのれんしゅうちょう」

1えん、5えん、10えん、、と文字で書かれてもピンときませんが、

目の前にその実物に近いデザインがある方が理解が早い。

百聞は一見にしかずってやつですね。

学研「おかねのれんしゅうちょう」

さらに、ぬりえ、めいろ、間違え探しなど、幼児の好きな要素とお金がうまくコラボレーションした内容で問題が作られています。

さすが学研さん、うまく作ってますね。。

 

3.シール遊びの要素がある。

学研「おかねのれんしゅうちょう」

シール遊び、子どもたち大好きですよねぇ。。シールを貼って答える問題もたくさんあるし、、

学研「おかねのれんしゅうちょう」

「できました!」のがんばりシールを貼って、「すごいねぇ。頑張ったんだねぇ。」と褒める一言があると、

また次もやりたくなるよう。。

どんどんクリアしていく感覚はタブレットのゲームとかと似たものがありますね。

 

ドリルの類は、やれやれ言うもんじゃない。好きだったら、勝手にやる。

都心に住んでいて、子どもが3歳〜4歳過ぎてくると、

「習い事何する?」とか「小学校でひらがなとか分かるように通信教育やろうかな。。」

みたいな会話が、ママ友内で繰り広げられたりするんですね。

 

でも、人間って、やれって言うとやらない生き物なんじゃないかなぁ。

みたいな気持ちが私の中にはあって、

だから、ひらがなとか数字とかのドリルの類は、買っておくけど、本棚にそっと入れておく。

 

「やったら?」「やりなさい。」とかは言わないようにしてます。

 

我が家の教育方針として、

「環境は用意するけど、やるかどうかは本人に委ねる。」

というのが、私たち夫婦共通の見解。

 

音楽好きになるかもしれないから、電子ピアノとかウクレレとかボンゴ(打楽器)とか家に置いてたり、
絵を描けるように画材セットがあったり、アクセサリー作れるビーズとか、粘土とか、布類とか、なんか陽の目を浴びないものが色々あるけど、

「やりたい!遊びたい!」

と本人が言った時にそこにあるように、一応子ども部屋に置いてあります。

 

だから、今回ご紹介したお金のドリルも、

もしお子さんがお買い物大好きで、お金への興味津々だったら、食いつくかもしれません。

逆に全然興味を持たないかもしれません。こればっかりは各ご家庭の判断で!ね。

 

幼児期に勉強は必要ないけど、「お金の勉強」は社会に出る前までにするべき。

お金が育つ

そして、先ほど幼児にはお金の勉強は必要ないんじゃないか?という話をしましたが、

一生の中で、「お金の勉強をすべきか?」と考えたら、社会に出るまでにはした方がいいんじゃないかなぁ。

と、私自身は考えています。

我々世代ではお金の勉強ってあまり教えてもらったことないけど、

お金を得る方法、運用(増やし方)、消費・浪費・投資の違いとか、ちゃんと勉強すべきだったと今思うんですよね。

小中高くらいかけて。。自分でちゃんと経済的に生き抜く術を学ぶべきなんじゃないか?と。

給料が低くても真面目に勤めることが大事とか、節約が美徳って時代はもう終わりだと思っているんです。

自分の得意なことをどうお金に変えるのか?考えながら、学生時代に自分に合った働き方を考えれば良かったなぁ。。

と思うんですよねぇ。。

 

「おかねのれんしゅうちょう」興味がありそうだったら本棚に忍ばせてみては?

「お金の勉強」の第一歩になるかは分かりませんが、

お買い物ごっこが好きなお子さんなら、見せてみてもいいかもしれませんよ。

ではでは。お家で過ごす時間が有意義なものになりますように。

TOM

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夫、5歳の娘、1歳の息子と共に東京で暮らす母。 兵庫県出身の30代。 アパレル企業で販売員→人事部→本社EC担当→結婚出産→EC通販の会社に転職→ディレクシ...

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